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ハイフ(HIFU)ってどんな施術?得られる効果やメリット・デメリットを徹底解説!

ハイフ(HIFU)ってどんな施術?得られる効果やメリット・デメリットを徹底解説!
2022.2.10

SNSやネットでよく見かける「ハイフ」は小顔効果やリフトアップに効果的で若返り効果も高いことから幅広い方たちから人気の施術です。しかし、調べれば調べるほどその副作用が心配な方や効果があるのか不安に感じてしまっている方も多いです。
そこで本記事では、ハイフがどのような施術なのかを解説していくとともに、施術によるメリット・デメリットを詳しくご紹介していきます。ハイフに興味はあるけれど少し心配な方は必見ですよ!

ハイフってどんな施術?効果ないって本当?

ハイフとは、高密度焦点式超音波の英語名称:High Intensity Focused Ultrasoundの頭文字を取ったHIFUを指します。ハイフは超音波を一点に集中して照射し、シミやたるみの主な原因とされる「筋膜」に熱刺激を与えることで、リフトアップや小顔効果が期待できる施術です。 ネット上の口コミを見て本当に効果があるのかと心配される方も多いかもしれませんが、ハイフは皮下組織まで直接的に働きかけることができるので、以下の効果が期待できます。 【ハイフの主な6つの効果】
  • シワやたるみの解消
  • リフトアップ効果
  • 肌質改善、美肌効果
  • 小顔効果
  • アンチエイジング効果
  • 脂肪分解効果(痩身)
肌の熱エネルギーを与えることで細胞の活性化や新陳代謝を促すため、シワやたるみはもちろん、小顔効果や痩身効果も実感できるおすすめの施術方法です。

ハイフをする3つのデメリットや失敗例とは?将来に影響は?

ハイフの施術を受けることで考えられるデメリットは以下の3つです。

1)強い痛みや副作用が起こる可能性がある

ハイフは熱エネルギーを照射する施術のため、個人差はあるものの痛みを感じる方もいらっしゃいます。痛みが強すぎる場合は施術方法に問題がある可能性もありますので、信頼できるクリニックに相談してみるのもおすすめです。

2)脂肪がないところには施術できないことも

ハイフの施術を受けるためには、ある程度の皮下脂肪があることが条件です。そのため、脂肪が少ない部位は施術ができない可能性もありますので、クリニックでのカウンセリングで施術が可能かどうかを判断してもらいましょう。

3)価格が高め

ハイフにかかる費用は、大体1回あたり5〜10万円が相場です。最新の医療ハイフ機器の場合は10万円以上かかる場合もあることから、お手頃価格の施術ではないことがわかります。しかし、施術場所によって価格は大きく異なりますので、様々なクリニックで比較検討することをおすすめします。

ハイフの施術中と施術後の痛みってどんな感じ?

ハイフ施術中の痛みは主に以下の2つの種類があります。
  • 骨にドーンと響くような痛み
  • 肌を刺すようなチクチクとした痛み
施術中の痛みは基本的に一時的なもので、骨に響くような痛みやチクチクとする軽い痛みが多いです。しかし、額近くを施術している際に、頭の先まで痛みが走る方もまれにいらっしゃいますが、施術後には痛みを感じないという方がほとんどです。 施術後の痛みは、施術後数日後から筋肉痛のような鈍痛がではじめる方も多いようです。長い方だとその痛みが数週間続く方もいますが、ほとんどの方が1週間から10日ほどで徐々に軽減されていきますのでご安心ください

ハイフで起こる主な副作用とは?やめたほうがいい?

ハイフの施術による副作用が気になる方も多いはずです。施術後に報告されるトラブルは以下の4つです。

1)赤みや腫れ

配布照射後に赤みが出ることがあります。しかし、そのほとんどの方がほんのり赤みが残る程度で鎮静していきます。もともと赤みが出やすい体質の方は高出力での照射は避けたほうがいいでしょう。

浮腫みや腫れ

脂肪が多めの方は炎症が起こりやすく、むくみやすい傾向があります。特に痩せているのに脂肪が多めの方の場合にむくみや腫れの症状が出やすいため注意しましょう。

2)火傷や水膨れ

ハイフの施術後にヤケドや水ぶくれになってしまったという事例が報告されています。 骨の近い場所に直接照射してしまうことで起こってしまう場合が多いようです。万が一火傷のような症状が出ても、クリニックで施術してもらっていればその場で適切な処置をしてもらえるので安心です。

4)神経損傷

ハイフの副作用として一番重度なものがこの神経損傷です。間違った施術を行うことで皮膚の表面だけでなく筋肉や神経にまでダメージを与えてしまう可能性もあります。 滅多にあることではありませんが、信頼できるクリニックに施術をお願いすることでこのような事態を防げるでしょう

ハイフの効果の持続期間はいつまで?ハイフの種類は?

ここからはハイフの効果の持続期間とハイフの種類についてご紹介していきます。

ハイフの効果の持続期間は半年〜1年

ハイフの持続期間は施術後半年から1年間程度が一般的です。効果は施術後半年あたりでピークを迎え、その後徐々に減退していきます。 効果を持続させていくためには、ご自分にあったショット数や頻度で施術することはもちろんのこと、施術によって発生した老廃物を体外に排出することが重要です。そのために、いつもより多めの水分を摂取していきましょう。

ハイフの種類とは?医療用ハイフは安い?

ハイフには、大きく分けて以下の3つに分類されます。
  • 医療用ハイフ
  • エステ用ハイフ
  • 家庭用ハイフ
リフトアップ効果が期待できる施術ですが、大きな違いは以下の3つです。
  • 出力(パワー)
  • 安全性
  • 費用
一番コストを抑えて利用できるのが「家庭用ハイフ」ですが、一般の方でも使えるように出力をかなり抑えているため効果はあまり実感しづらいです。 エステ用ハイフは家庭用と比較すると出力は増えます。しかし、火傷などの副作用が報告されているのがこのエステ用ハイフに多いため、安全面のことを考えるとあまりおすすめできません。 より確実に効果を実感したい方は、出力が高く、医療従事者のみが施術できる医療用ハイフをおすすめします。何かトラブルがあった際でも、すぐに対応してもらえるので安心して施術を受けられます。

ハイフをする5つのメリット

ここからは、ハイフを施術する5つのメリットについて解説していきます。

1)傷跡が残らない

従来のたるみ治療は切開する方法が主流でしたが、ハイフ機器が登場したことでメスを入れることなくリフトアップ効果を感じられるようになりました。 そのため、施術後のダメージを最小限に抑えることができるのがうれしいポイントです。

2)リバウンドしにくい

ハイフは直接脂肪細胞に作用し、老廃物として対外に排出させるため、リバウンドしにくい施術です。 一度はダイエットに成功しても、リバウンドしてしまったという方はいらっしゃるかもしれませんが、リバウンドの不安から開放されるかもっ!って思ったら凄いですよね!

3)治療時間とダウンタイムが短い

ハイフの治療時間は顔全体(400ショット)でおよそ40分で終了します。また施術後に赤みなどが出る場合もありますが、ダウンタイムもとても短いのも特徴です。 お仕事などでダウンタイムがある施術ができない方にも安心して受けられます。

4)効果が持続しやすい

ハイフの効果は半年ほど持続するとされています。長い方の場合は1年程度効果を実感できるようです。頻繁に施術する必要がないのもうれしいポイントですね。

5)小顔効果・リフトアップ効果が高い

ハイフは、肌の奥深くにある筋膜という場所から引き上げる施術のため、人によっては小顔やリフトアップ効果をより実感できます。 従来なら手術でなければアプローチできなかった部分まで効率的に働きかけていけるのがハイフの最大のメリットです。

HADA LOUNGEで施術を受けられるHIFU、ウルトラセルQ+のご紹介!

HADA LOUNGEで施術可能な「ウルトラセルQ+」は、従来の機器よりも1/3の照射時間を実現した最先端の医療用HIFUです。 照射時間が少ないため、痛みも感じにくく施術後のトラブルも起こりにくいと人気を集めています。ランチタイムやアフター5にふらっと施術が受けられるのもうれしいですね。 【ウルトラセルQ+の特徴】
  • 照射時間が短い(従来の機器の1/3の照射時間)
  • 痛みやダウンタイムがほとんどなし
  • 美肌効果・小顔効果・顔全体のリフトアップの3つの効果を実感

まとめ

今回はハイフで得られる効果やメリット・デメリットについてご紹介してきました。 たるみやシワだけでなく、リフトアップ効果や痩身効果まで様々な効果を実感できるため、幅広い年齢層の方たちから支持されている人気の施術です。 気になる方はぜひ毎月定額で美容医療が受けられるHADA LOUNGEにお気軽にお問い合わせください
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