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やばい!小鼻の角栓が綿棒やピンセットでもうまく取れない…除去におすすめの方法!

やばい!小鼻の角栓が綿棒やピンセットでもうまく取れない…除去におすすめの方法!
2022.6.8

小鼻の角栓をどうにかしたいと綿棒やピンセットで取り除いていてもどんどん新しい角栓ができてしまって困っているという人も多いはず。

そんなあなたにこの記事で正しい小鼻の角栓ケアについてご紹介します!

綿棒やピンセットで取り除くケアが果たして正しいのか、そして小鼻の角栓除去におすすめの方法について解説していきます。

そのほかにも、おすすめのセルフケアや美容クリニックでおすすめの施術についてもご紹介します。

最後に特におすすめな解決策も解説していますので、最後まで必ずチェックしてください!

目次

鼻の角栓が取れないとお悩みの方必見!一般的な角栓除去の方法ってどんなものがあるの?




まさに今角栓ケアに格闘している方にとっては、他の方がどのようなケアをしているのかとても興味があることでしょう。

そこでこちらでは、一般的によくやられている角栓のケア方法について簡単にご紹介します。

・綿棒
・オイル
・ピンセット
・角栓に特化した化粧品
・剥がすタイプの毛穴パック

このように綿棒やピンセットなどのアイテムを使ったケアや角栓ケアに特化した化粧アイテムを使うなどさまざまな方法があります。

それぞれの方法については後ほど詳しく解説します。

鼻の角栓はピンセットで取ってOK?!その疑問について徹底調査!




鼻の毛穴からちらっと顔を出した角栓を手っ取り早く取ってしまいたいと毛抜きやピンセットを使って除去している方も多いでしょう。

実は、この方法は毛穴や毛穴周りの皮膚に大きなダメージを与えるためやってはいけないNGケアなのです。

ピンセットを使った角栓ケアがどうしてNGなのか、次で詳しくその理由を3つご紹介しますね!

NGな理由その1|肌のバリア機能の低下

ピンセットで角栓をむりやり取り除いてしまうことで毛穴周辺の肌に大きなダメージを与えてしまい、傷つけてしまう可能性があります。

傷ついた肌はバリア機能が低下してしまい、さまざまな肌トラブルを引き起こしてしまいます。

代表的なのが乾燥肌やゆらぎ肌。

こうなってしまうと少しの刺激にも敏感な状態に傾いてしまうので注意が必要です。

NGな理由その2|皮脂の過剰分泌

肌のバリア機能が低下すると、肌は皮脂を分泌して自分を守ろうとします。この状態が続くことで、肌は過剰に皮脂を分泌し続けるため、肌のテカリやべたつきの原因となってしまいます。

皮脂が原因で起こる肌トラブルはさまざま。毛穴に皮脂が詰まることでできるニキビ、カビが繁殖することで赤みやかゆみを引き起こす脂漏性皮膚炎、そしてシミやくすみとなってしまいます。

NGな理由その3|新たな角栓ができてしまう

ピンセットでむりやり角栓を取り除くことで過剰に皮脂が分泌されます。その皮脂が毛穴にどんどん溜まっていき、古い角質にタンパク質が結びつくことで角栓が生まれてしまいます。

そのため、角栓ケアをするつもりで角栓を取り除くことがかえって新たな角栓を生み出す原因となってしまっているのです。

角栓は放置すると黒ずみとなってしまうので、なるべく新しい角栓を作り出さないようなケアを心がけていきましょう。

これは知らなかった!?鼻の角栓除去でやってはいけない方法




ピンセットを使った角栓ケアがNGであることがわかりましたね。実はピンセット以外にも、肌に大きな負担となる角栓除去ケアがあるのです。

そこでここからは、多くの人たちがやりがちなさらにNGケアについて詳しくご紹介していきます。

その1|剥がすタイプの毛穴パックを使用すること

剥がすシートタイプの毛穴パックは毛穴の角栓や汚れが一気に取れると人気のアイテムですが、おすすめできません。その理由は、肌に必要な角質や皮脂までも根こそぎ取り除いてしまうからです。

必要な角質が剥がされることは肌にとって大きな負担となり、赤みや腫れなどの炎症を起こす可能性があります。また肌のバリア機能が低下するので、乾燥肌やニキビができる原因となってしまうのです。

その2|爪や手で鼻の角栓を押し出してみる

指の腹や爪を使って小鼻の角栓を押し出したことのある人も多いでしょう。しかし、この方法も肌に大きなダメージを与えるNGケアなのです。

なぜなら、指や爪には私たちが想像する以上の細菌が付着しているからです。細菌が付着した指などで小鼻の角栓をむりやり押し出すことで、毛穴に細菌が入り込み炎症が起きてしまいます。

肌を傷つけたり刺激を与えたりする行為は、肌の色素沈着の原因にもなります。シミやくすみ、毛穴の黒ずみが小鼻周りにできる可能性がありますので注意しましょう。

その3|スクラブを使いゴシゴシこすり洗いする

スクラブ洗顔とは、普段のスキンケアでは落としきれない古い角質や毛穴汚れを細かい粒子を使って取り除く方法です。スクラブは正しく使うことで効果が出るアイテムですが、使い方を間違ってしまうと肌に大きな負担を与えてしまうので注意が必要です。

スクラブの粒子が肌に擦れることで摩擦が起こり、肌の炎症やバリア機能の低下を引き起こしてしまいます。必要以上の力でゴシゴシと洗うことのないよう気をつけましょう。

鼻の角栓を押し出した後や大きな角栓取った後は、保湿ケアが必須!

意図的に角栓を抜いてしまった人や大きな角栓を取り除いてしまった人も大丈夫!その後の保湿ケアをきちんと行うことで、肌の炎症を防ぐことができますよ。

おすすめなのは角栓を取った部分に化粧水をたっぷりと染み込ませたコットンを使ってパックするケア方法。10分ほど放置したあとはパックを取り除き、乳液やクリームを塗って肌に油分のベールをかけましょう。

鼻の角栓は綿棒で取れる?!毛穴の白いニュルニュルを正しくとる方法とは?




毛穴の角栓を取り除くNG方法についてご紹介してきましたが、ここからはご自宅で気軽にできる角栓ケアについてご紹介します。自宅にあるもので今すぐできるケアもありますので、気になるケア方法があったらぜひ試してください!

洗顔料で落とす

角栓はむりやり取り除くのは肌に大きな負担を与えるため、普段のスキンケアのなかで角栓対策をしていくことがとても重要になってきます。そこでおすすめなのが角栓ケアに特化した洗顔料を使うことです。

【角栓ケアにおすすめの洗顔料】
  • クレイなどの汚れ吸着成分配合の洗顔料
  • 酵素洗顔

汚れ吸着成分が多く配合されているクレイ(泥)洗顔は、肌に与える負担を最小限に抑えながら毛穴汚れにアプローチできる優秀なアイテムです。

またここ数年注目されている「酵素洗顔」も毛穴汚れに特化した洗顔料です。パパイン酵素などの酵素の力によって、古い角質や皮脂を分解し、汚れを浮かし出すことができます。

洗浄力が高いため、毎日使用するとお肌に負担をかけてしまうことも。使う際はメーカーが推奨する使用頻度で使うようにしましょう。

ピーリングジェルを使う

古い角質や余分な皮脂を落とすことができるピーリングジェルを使ったケアもおすすめです。古い角質を落とすことで、肌のターンオーバーが正常に働き、肌のごわつきやくすみ、毛穴の黒ずみに解消に効果的です。

さまざまなピーリング成分がありますが、毛穴の汚れや角栓をケアしたい方におすすめなのが「BHA(サリチル酸)」という成分。油に溶けやすい性質があるため、毛穴の奥に潜む皮脂汚れにもアプローチできますよ。

鼻の角栓に綿棒とオリーブオイルでアプローチ

みなさんのご自宅にある綿棒とオリーブオイルを使ったマッサージも角栓に効果的でおすすめです。このケアはコスパもよくやり方も簡単なので気軽に試せますよ。マッサージを行う際は、必ず洗顔した清潔な肌の状態で行うようにしてください。

【綿棒とオリーブオイルのマッサージケア】
  1. 綿棒にオリーブオイルをたっぷりと染み込ませる
  2. 気になる角栓の部分に、オリーブオイルを染み込ませた綿棒で優しく撫でるようにマッサージする
  3. 綿棒が滑らかに動かせなくなったらオイルを追加する
  4. マッサージが終わったらラップを被せ10分ほど放置する
  5. ラップを剥がし、肌についたオイルをコットンで軽く拭き取る
  6. クレンジングオイルと洗顔料を使って優しく洗い上げる
  7. 通常のスキンケアを行って肌を保湿する

オリーブオイルではなく、ホホバオイルやそのほかの美容オイルでも代用可能です。

蒸しタオルを活用する

先ほどご紹介した綿棒のマッサージ前に行うといいのが「蒸しタオル」を使ったスペシャルケア。蒸しタオルを当てることで、血行がよくなり毛穴が開きますので、より効果を実感できますよ。

綿棒ケアだけでなく、普段のスキンケアの前に蒸しタオルを活用することで、化粧水などの浸透がよくなるのでとてもおすすめです。

蒸しタオルの作り方は、濡らして軽く絞ったタオルを電子レンジで1分ほど温めるだけ。毎日のスキンケアにぜひ取り入れてくださいね。

鼻の黒ずみや顔が角栓だらけでお悩みの方は美容クリニックでの角栓除去がおすすめ




角栓を除去するためのホームケアをご紹介しました。どれも簡単に試せるおすすめケアでしたが、どの方法も即効性がないため、長期間にわたったケアが求められます。また、鼻の角栓の原因を根本から解決することが難しいという特徴があります。

そのため、即効性があって毛穴トラブルを根本から解決したいとお考えの方には、美容クリニックでの施術が一番おすすめです。

鼻の角栓がない人がやっているおすすめの施術とは?






角栓を除去するためには美容クリニックでのケアが一番効果的とお伝えしましたが、ここからは毛穴トラブルにとても効果のある施術についてご紹介します。それぞれの施術の価格帯やメリット・デメリットについても解説します。

ピーリング

ピーリングとは、いわゆる角質ケアのことをいいます。美容クリニックで行われるピーリングでおすすめなのがケミカルピーリング。特別な薬剤を肌に塗って余分な皮脂や古い角質を浮かせて洗浄するケア方法です。

1回あたりの料金も5,000円〜1万円と美容クリニックの中でもリーズナブルなため定期的なケアもしやすい価格帯です。

施術の頻度についてですが、はじめて施術をされる人は2週間に1回を4〜5回繰り返すことでより効果を実感できるでしょう。その後は肌のターンオーバーの周期に合わせて月に1回のケアを継続すると健康的な肌の状態を維持できますよ。

レーザー治療

レーザー治療とは、肌の生まれ変わりを促進する施術です。超音波レーザーを肌に当てて、小さな点状に照射させることで肌の組織を一時的に破壊します。肌が破壊された組織を自力で治すことで、ふっくらとしてハリのある肌に生まれ変わることができるのです。

毛穴の開きが気になる方やたるみに悩む方、シミを改善したい方にとてもおすすめの施術です。

1回あたりの価格はレーザーの種類によりさまざまですが、1万円〜3万円程度で施術可能です。レーザーは1回での施術で効果を実感しにくいため、5〜6回ほど続けて施術を受ける必要があります。2〜4週間おきに1回のペースで施術を受けましょう。

イオン導入

イオン導入とは、超音波の力を利用して美容成分や薬剤を肌の奥深くまで浸透させる施術です。先ほどご紹介したピーリングと合わせたケアがおすすめ。

ピーリングをした後の清潔で新しい肌にイオン導入を行うことで、薬剤の浸透率をアップさせることができるのでより美肌効果を実感できるでしょう。

1回あたりの価格は5,000〜1万円程度。使用する薬剤によって価格は変動します。その時の肌に必要な美容成分を選んで浸透させることができるのもうれしいですね。

フォトフェイシャル

フォトフェイシャルとは別名光治療とも呼ばれ、IPLと呼ばれる特殊な医療用の波長の光を肌に照射させる施術方法。メラニンに反応してシミを薄くする効果や肌のターンオーバーを正常に戻す働きがあるため、肌にハリが生まれ毛穴が目立ちにくくなります。

1回あたりの価格は1万円〜2万円ほど。1回でも効果を実感しやすい施術ですが、2〜4週間に1回の施術を4〜5回繰り返すことでより効果を実感できるといわれています。

男女ともに悩む鼻の角栓には種類があるって知ってた?




ここまで角栓ケアについて詳しく解説してきましたが、そもそも角栓とはいったい何者なのでしょうか?実は角栓と一言でいってもいくつかの種類があり、それぞれに必要なケア方法も異なるのです。そこでここからは、角栓の種類の特徴や違いについて詳しく解説します。

小鼻の角栓その1〜白いタイプ

小鼻の毛穴からちょこっと顔を出す白い角栓は、皮脂の分泌量の多いTゾーンや小鼻周辺によく見られるタイプの角栓です。

本来であれば分泌された皮脂や古い角質は、ターンオーバーによって毛穴から排出されるもの。しかし、このターンオーバーがうまくいかないことで、毛穴の奥にどんどん汚れとして溜まってしまうのです。この汚れが固まって毛穴の出口を塞いでしまっている状態こそが角栓なのです。

白い角栓ができる原因は「皮脂汚れ」と「乾燥」です。そのため、毎日のクレンジングや洗顔できちんと汚れを落とすこと、そして余分な皮脂が分泌されないよう保湿ケアをしっかりと行うことがとても大切です。

小鼻の角栓その2〜黒いタイプ

黒い角栓は、白い角栓が長時間放置されることで酸化し、黒ずんでしまった状態で、一般的に「いちご鼻」と呼ばれています。実はこの黒い角栓は、白い角栓と比べて硬く固まってしまっているため、自力ケアでは解消することがとても難しいのです。

先ほどご紹介した綿棒とオイルを使ったスペシャルケアなどを週に1〜2回継続してみましょう。そのほかにも、毎日湯船に浸かることや適度に運動することなど日々の生活習慣を見直すことも大切です。

それでも改善されない場合は早めに美容クリニックに相談してみることをおすすめします。

小鼻の角栓その3〜微細コメドタイプ

微細コメドタイプの角栓は、毛穴の奥に潜む白い角栓の予備軍のこと。直径1mm以下の小さな角栓で、肌の表面に出てきていないため目で確認することが難しいのが特徴です。

微細コメドタイプの改善方法は、白い角栓と同様しっかりと汚れを落とし、たっぷりと保湿ケアをすること。毎日のスキンケアを丁寧に行うことで毛穴に汚れが溜まりにくくなりますよ。

私の角栓ってやばい?!小鼻の角栓を育てる主な原因とは?




小鼻の角栓の種類を理解できたところで、ここからは小鼻の角栓ができる主な3つの原因について詳しく解説します。角栓ができる原因を知ることで、普段の生活で気をつけなければならないポイントを理解できるでしょう。

乾燥による皮脂の過剰分泌

肌は乾燥すると、バリア機能が働き肌を守るために過剰に皮脂を分泌してしまいます。皮脂の分泌が過剰になってしまうと、毛穴の中にある皮脂が排出しにくい状態となるため、毛穴の中に止まり、毛穴を押し広げてしまうのです。

そのため、しっかりと保湿をすることで過剰な皮脂の分泌を防ぎ、新たな角栓の生成を防ぐことができますよ。

メイクの落とし残しや皮脂汚れの残り

メイクや日焼け止め、皮脂汚れの落とし残りがあることで新たな角栓を作り出してしまいます。角栓のもととなるのは、このような皮脂汚れと古い角栓。これらが混ざり合って毛穴に蓋をすることで角栓が作られるのです。

ファンデーションや化粧下地の多くは油分を多く含むため洗顔料だけでは洗い流すことが難しいです。そのため、クレンジングを使用してきちんと洗い流すようにしましょう。

ターンオーバーの乱れ

肌のターンオーバーが乱れることで、毛穴汚れが排出されなかったり、古い角質が剥がれ落ちなかったりと角栓を作り出してしまう環境が生まれてしまいます。

【ターンオーバーが乱れる原因】
  • 紫外線を過剰に浴びること
  • 加齢によるもの
  • 睡眠不足
  • 肌の乾燥
  • 栄養の偏った食生活
  • ストレス
  • 運動不足
  • 便秘

このようにターンオーバーが乱れる原因はさまざま。心当たりのある方はぜひご自分の生活習慣を見直してみましょう。

まとめ




小鼻の角栓が気になる方に向けて、角栓を取り除く方法やおすすめのケアについて詳しく解説してきました。むりやり角栓を取り除く行為は、肌に大きなダメージを与えてしまうので絶対にやめましょう。

普段のスキンケアを頑張ることで、角栓が目立たなくなることや新たな角栓を抑制する効果が期待できますが、角栓ができる原因を根本的に解決することは難しいです。そのため、すぐに毛穴トラブルをなんとかしたい方はぜひ美容クリニックでの施術を検討しましょう!

多くのクリニックが無料でカウンセリングを行っています。ご自分の肌の状態をチェックしてもらい、必要なケアについて詳しく教えてくれるのでとてもおすすめですよ。気になるクリニックが見つかったらまずカウンセリング予約をしてみましょう!

最後にご紹介。HADA LOUNGEで施術を受けられる小鼻の角栓に効果的な施術



  • 自分でケアを頑張ってきたけどなかなか小鼻の角栓が改善されない…
  • 多少お金をかけてでも毛穴の角栓をすぐに改善したい!
  • 美容クリニックでの施術経験がないからいろいろと不安

このようにお考えの方におすすめしたい美容クリニックが2021年に表参道にオープンしました!その名も「HADA LOUNGE」です。

美容クリニックを頻繁に訪れる著名人も多く通う注目のクリニックなのです。

美容クリニックは自費治療がメインですので、ホームケアと比べるとお金はかかります。コスト面が心配でなかなか施術できないという方も多いでしょう。しかし、HADA LOUNGEならいろいろな施術を受けても料金が一定なので安心して利用できますよ。

HADA LOUNGEでは、毛穴洗浄やピーリングも行える「マッサージピール」など施術可能となっています。

気軽に試せる体験キャンペーンも実施中です。スタッフもとても優しく懇切丁寧にあなたのお肌に向き合ってくれますよ。興味のある方はぜひ早めに問い合わせをしてくださいね!
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